YEEZY買取相場|350・700・スライドのモデル別目安【2026年】

YEEZYのスニーカー買取 ブランド・モデル別相場

※当記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

YEEZY 350 V2 はまだ高く売れる?」「販売中止以降の相場はどうなった?」という人向けに、adidas YEEZY シリーズ(350 / 700 / 500 / スライド/フォームランナー)の買取相場の傾向と、販売中止以降の経緯を整理しました。

最初に注意点:YEEZYの買取価格は再販市場の値動きに連動して日々変わるため、本記事では金額を断定せず、「どのモデル・どの配色なら高値が付きやすいか」の傾向で整理しています。2022年以降の経緯で相場が動いた経緯もあるため、確定額は必ず事前査定(LINE・写真)最新の市場感を確認してください。

更新日:2026年7月4日 / 運営者:スニカウ編集部(運営者情報免責事項

この記事でわかること:

  • YEEZY 主要モデル(350/700/500/スライド/フォームランナー)の買取相場の傾向
  • 販売中止以降の経緯と最新の市場感の捉え方
  • Boostソール(白)の経年変化への対処
  • JUSTYのようなスニーカー専門業者で売る場合の活用法

adidas全体の相場感は アディダス スニーカー買取相場 を、並列の高額コラボ枠として Travis Scott買取オフホワイト買取 も併せてご覧ください。JUSTYへの申込体験JUSTYのスニーカー買取レビュー に。

まずは状況別CTA

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YEEZY 販売中止以降の経緯(時系列の整理)

YEEZYは2022年以降、adidasとカニエ・ウェスト(Ye)氏との契約終了に伴い販売中止。その後は残在庫の段階的な再販などの動きがあり、相場は配色・モデルごとに異なる動きを見せています。

  • 発売直後:プレミア相場で定価の数倍になる配色もあった
  • 販売中止直後:コレクター需要で一時的に高騰
  • 在庫再販開始以降:配色によって相場が大きく分かれる(人気配色は維持/供給増配色は下振れ)
  • 2026年時点:最新の市場感は事前査定で必ず確認

要点:YEEZYの相場は配色とタイミングで大きく変わるため、事前査定の概算を取って判断するのが必須です。

モデル別の買取相場の傾向

以下、主要モデルごとの相場の傾向です。金額はあえて記載していません。YEEZYは値動きが特に大きく、記載した瞬間から古くなるためです。表の「相場の傾向」を目安に、実際の金額は事前査定で確認してください。

YEEZY Boost 350 V2

YEEZYシリーズの中心ライン。配色によって相場が大きく違うのが特徴。

配色カテゴリ 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
人気配色 ゼブラ/ベルーガ/ブラッシュ/クリーム/ブレッド 指名需要が強く、中古でも値が残りやすい定番ゾーン
限定配色 フロスト ブルー/クラウド ホワイト/タイル 等 市場に出る数が少なく個別査定が前提。サイズによる変動が大きい
通常配色 カーボン/オニックス 等 在庫再販で供給が増えた配色は下振れしやすい。状態の差が査定差に直結
キッズ/インファント 各種 大人サイズとは別の相場で動く。使用感の少ない個体は評価されやすい

YEEZY Boost 700

ボリュームのあるシルエットでヒットしたライン。

配色 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
ウェーブランナー シリーズの代表配色として指名需要が根強い
マウブ 初期配色としてコレクター評価がある
サン/カーボンブルー 配色と時期による変動が大きく要査定
その他配色 供給量によって評価が分かれる。事前査定で確認

YEEZY Boost 500

ファットなシルエットのレトロ系ライン。

配色 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
ブラッシュ 初期配色として需要が根強い
ユーティリティブラック 定番配色として安定した需要がある
ソフトビジョン/その他配色 配色による変動が大きいため査定で確認

YEEZY スライド/フォームランナー

サンダル/クロックス的シルエットのライン。夏需要で動きやすい。

モデル 配色 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
YEEZY スライド オニックス/ボーン/ピュア/レジン 等 人気配色は動きが良く、夏前に需要が高まりやすい
YEEZY フォームランナー MX クリーム/ストーン サージ/オニックス 等 一体成型のため状態評価が細かい。人気配色は動きが良い

YEEZY Boost 350(V1)/750/950

初期モデル群。コレクター需要が強いライン。

モデル 配色 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
YEEZY Boost 350 V1 ターコイズ/モンライト/オックスフォードタン コレクター帯。市場流通が少なく個別査定が前提
YEEZY Boost 750 OG ライトグレー/ブラック 等 高額帯だが年式が古く、状態の見極めが査定の中心
YEEZY Boost 950 ピース/ターコイズ 等 コレクター帯。市場に出る数が特に少なく要査定

状態別の査定の目安

状態 査定の傾向(YEEZY 350 V2の場合)
新品(未使用・タグ付き・純正箱付き) そのモデルの上限評価。ソール変色が進む前のデッドストックほど有利
美品(数回着用・目立つキズなし・箱あり) 上限に近い評価になりやすい。Boostソールの白さがポイント
使用感あり(汚れ・Boostソール変色 減額幅が大きい。写真での事前査定で概算を確認してから送るのが安全
ボロボロ(破れ・ソール剥がれ) 買取不可の判断もあり得る(ボロボロ記事参照)

YEEZY特有の「Boostソール変色」問題

YEEZYの白いBoostソール(350 V2 ホワイト系/500など)は、経年で黄変します。強い洗剤・漂白剤は厳禁

状況 査定への影響
軽い黄変 小幅の減額で済むことが多い
全体的な黄変 減額幅が大きくなりやすい
ソールの変形・接着剥がれ 大幅減額または買取不可

対処:自前で漂白はしない。スニーカー専門業者の事前査定で「現状での値」を取るのが安全です。

YEEZYを高く売るための実践チェックリスト

  • [ ] 純正箱・タグ・替え紐をそろえる
  • [ ] Boostソールの変色は自前で漂白しない
  • [ ] 長期保管は早めに売る(Boostソールの経年変化は止められない)
  • [ ] 直射日光・高温多湿を避けて保管
  • [ ] サイズを明記
  • [ ] 正規購入レシートがあれば一緒に提示(真贋確認がスムーズ)
  • [ ] 3社以上の事前査定(LINE・写真)で概算を比較

買取不可・減額になりやすい条件

JUSTYの「買取不可」項目

  • 著しい汚れ・臭い・破損(Boostソール剥がれを含む)
  • 盗品・不正品
  • 部品抜き・改造品

減額幅が大きくなりやすい条件

  • Boostソールの強い黄変
  • アッパーの強い色焼け
  • 強いクリース・破れ
  • 箱なし箱なし記事

偽物リスクと真贋確認

YEEZYは Travis Scott / OFF-WHITE と並んで偽物の流通が極めて多いシリーズです。鑑定面の強い業者で査定を受けるのが必須。

真贋判定でチェックされやすいポイント

  • アッパーのプライムニット織りの精度
  • インソールの刻印
  • ヒール部のテキスト・ロゴ
  • 箱の印字・コラージュ
  • 製造工場・サイズタグの整合性

査定前にできる準備|写真と申告で概算の精度を上げる

YEEZYは同じモデル・同じ配色でも、事前準備の差で査定のスムーズさと概算の精度が変わります。送ってから減額されるリスクを下げるために、次の準備をしてから事前査定に出してください。

  • 撮影は明るい場所で:全体(左右)・ソール側・かかとのロゴ・インソールの刻印を撮ります。真贋確認に使われる箇所が写っているほど、概算の精度が上がります。
  • 純正箱はラベル面も撮る:YEEZYは箱も重要な付属品です。箱のラベルにモデル名・配色・サイズが記載されているため、箱ありの場合はラベルの接写を1枚添えてください。
  • プライムニットの状態を隠さない:アッパーのニット素材は、ほつれ・毛玉・伸びが出やすい部位です。該当箇所があれば接写で先に申告する方が、結果的に減額幅を抑えやすくなります。
  • サイズは表記どおりに:YEEZYはUS表記とcm表記が混在しやすいため、箱またはタグの表記のまま伝えるのが確実です。

事前査定と実物の差が小さいほど、送った後の減額リスクは下がります。逆に劣化を隠して送ると、減額幅が想定より大きくなりがちです。

JUSTY(スニーカー専門)が向いているケース

  • YEEZY 350 V2 人気配色(ゼブラ/ベルーガ/ブラッシュ/クリーム/ブレッド)
  • YEEZY 350 V1 / 750 / 950(コレクター帯)
  • YEEZY スライド/フォームランナー
  • 未使用デッドストック
  • LINE等で事前査定の概算を素早く取りたい

JUSTYはスニーカー専門で運営される業者で、YEEZYの真贋確認・最新相場感に強いと編集部は見ています(買取額の保証ではありません)。

実際の申込から入金までの流れは JUSTYのスニーカー買取レビュー にまとめています。

出張対応エリアの注意点

JUSTYの出張買取は関東・北陸・東北が対応エリアです。東京は大田区の出張所が出張買取のみ対応。対応外は宅配買取で受付

よくある質問(FAQ)

Q. YEEZYは販売中止以降、相場が下がりましたか?

A. モデル・配色によって動きが違います。販売中止直後はコレクター需要で一時的に高騰し、その後の在庫再販で供給が増えた配色は下振れ、人気配色は維持という二極化の傾向です。つまり「YEEZY全体が下がった・上がった」という単純な話ではなく、手元の配色がどちら側かで答えが変わります。モデル名・配色・サイズを添えて事前査定に出し、最新の市場感で判断してください。

Q. ゼブラ/ベルーガ/ブラッシュ/クリーム/ブレッドはまだ高いですか?

A. これらは350 V2の中でも指名需要の強い定番配色で、コレクター需要が比較的安定している部類です。ただし同じ配色でも、サイズ・状態・箱の有無で概算は大きく変わります。需要の多いサイズ帯かどうかでも差が出やすいため、「配色が人気だから」と安心せず、複数社の事前査定で概算を並べて比較してください。状態が良いうちに動くほど、選べる業者と価格の幅は広がります。

Q. 白いBoostソールの黄変はどこまで減額されますか?

A. 程度によります。軽い黄変なら小幅の減額で済むことが多い一方、全体的な黄変やソールの変形・接着剥がれまで進むと減額幅が大きくなり、買取不可の判断もあり得ます。重要なのは自前で漂白しないことです。強い洗剤や漂白剤はBoostフォームを傷め、減額幅をかえって広げます。黄変は保管中も進むため、現状のまま写真査定で概算を取り、早めに判断するのが有利です。

Q. 初期のYEEZY 350 V1や750はコレクター需要がありますか?

A. あります。350 V1(ターコイズ/モンライト/オックスフォードタン)や750は流通量が少ない初期モデルで、コレクター需要が強いゾーンです。ただし年式が古いぶん、Boostソールの経年変化や劣化リスクを抱えている個体が多く、状態の見極めが査定の中心になります。一般的なリユース店では価値が見落とされやすい領域なので、スニーカー専門業者を含めた査定が向いています。

Q. YEEZYスライドやフォームランナーはどの配色が売りやすいですか?

A. オニックス/ボーン/ピュア/レジンなどの人気配色は動きが良い部類です。サンダル系は夏前に需要が高まりやすく、売り時の面でも季節を意識する価値があります。一方で一体成型の素材のため、曲げ跡・汚れ・変形が査定に出やすいのが特徴です。箱ありの場合は必ず箱も一緒に出し、サイズ表記(箱ラベル)を添えて事前査定に出すと、概算の精度が上がります。

Q. 偽物のYEEZYを購入してしまいました。売れますか?

A. 売れません。偽物・コピー品はJUSTYの買取不可条件(盗品・不正品)に該当し、他社でも同様です。偽物と知りながら正規品として売却するのは違法行為なので、絶対に避けてください。取るべき行動は、購入元への返品・返金交渉です。「偽物かどうか自信がない」段階なら、鑑定面の強い業者の査定で確認してもらい、正規品と確認できれば通常どおり売却できます。

Q. キッズサイズのYEEZYも査定対象になりますか?

A. 査定対象です。インファント/キッズのYEEZYは、大人サイズとは別の相場で形成されています。子どもはすぐにサイズアウトするため使用感の少ない個体が多く、状態が良ければ十分値が付く領域です。サイズ表記が大人サイズと紛らわしいので、箱ラベルまたはタグの表記どおりに伝え、全体とソール側の写真を添えて事前査定に出してください。

まとめ|「販売中止以降は配色で二極化、専門査定で最新相場を取る」

YEEZYは販売中止以降の経緯で相場が動いた経緯があり、配色・モデル・最新タイミングで大きく違います。スニーカー専門業者の事前査定で最新の市場感を必ず取ってください。

  • 人気配色(ゼブラ/ベルーガ/ブラッシュ等) → JUSTY含む専門業者の事前査定で
  • 350 V1 / 750 / 950(コレクター帯) → 専門業者必須
  • 未使用デッドストック → 早めに動く
  • 偽物リスクが高いため鑑定面に強い業者を選ぶ
  • 3社以上の事前査定で比較

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