エアマックス買取相場|95・97・90をシリーズ別に紹介【2026年】

エアマックスのスニーカー買取 ブランド・モデル別相場

※当記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

エアマックス95は今でも売れる?」「ソールのエアバッグの加水分解が心配」という人向けに、エアマックス95/97/1/90/TN/その他の主要シリーズ別の買取相場と、加水分解リスクへの対処を整理しました。

最初に注意点:スニーカーの買取価格は再販市場の値動きに連動して日々変わるため、本記事では金額を断定せず、「どのシリーズ・どの条件なら高値が付きやすいか」の傾向で整理しています。同じモデルでもサイズ・状態・付属品・需要のタイミングで査定額は変動します。確定額は必ず事前査定(LINE・写真)で複数社の概算を取って確認してください。

更新日:2026年7月4日 / 運営者:スニカウ編集部(運営者情報免責事項

この記事でわかること:

  • エアマックスの主要シリーズ別の買取相場の傾向
  • 加水分解リスクと「早めに売る」判断
  • 復刻配色・別注コラボの相場感
  • JUSTYのようなスニーカー専門業者で売る場合の活用法

ナイキ全体の相場感は ナイキスニーカー買取相場 を、コラボ系の単独詳細は Travis Scott を併せてご覧ください。JUSTYへの申込体験JUSTYのスニーカー買取レビュー に。

まずは状況別CTA

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エアマックス相場が動く5つの要素

  1. シリーズ:95/97/1/90/TN/そのほか(720・270・Plus等)で相場帯が違います。
  2. 配色(カラー):OGカラー(イエローグラデ/ネオン)/ゴールド/シルバーなど。
  3. コラボ・別注:sacai/Travis Scott/OFF-WHITE/コム デ ギャルソン/atmos等。
  4. 状態(特に加水分解):エアマックスはソールのエア部分の加水分解が査定を直撃します。
  5. 付属品:純正箱・タグ。OG構成があるとプラス(箱なし記事)。

エアマックスが中古市場で強い理由

エアマックスは1987年の初代(エアマックス1)で「見えるエア」を打ち出して以来、90・95・97と年代ごとの顔になるモデルを生み続けてきたシリーズです。特に95のイエローグラデは90年代のストリートを象徴する存在で、当時を知る世代の買い戻し需要と、若い世代の再評価が重なって中古市場を支えています。

売る側にとって重要なのは、この需要が復刻のたびに動くことです。復刻直後は新品の供給が増えるぶん過去の個体の中古相場が緩みやすい一方、話題性で検索や売買そのものは活発になる傾向があります。つまり同じ個体でもタイミングによって査定の景色が変わるシリーズです。ただし後述のとおりエアマックスには加水分解という時限要素があるため、相場の先読みに時間を使うより、手放すと決めたら劣化が進む前に複数社の概算を取って比較する方が堅実です。

シリーズ別の買取相場の傾向

以下、シリーズごとの相場の傾向です。金額はあえて記載していません。買取価格は日々変動し、記載した瞬間から古くなるためです。表の「相場の傾向」を目安に、実際の金額は事前査定で確認してください。

エアマックス95(AIR MAX 95)

エアマックスシリーズの代名詞。OGイエローグラデが人気。

カテゴリ 配色例 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
OGカラー イエローグラデ/ネオン/ブラック 復刻の有無で相場が動く。未使用デッドストックは別格の評価
復刻別注 25周年復刻 等 発売年が新しい個体ほど状態が残りやすく、堅実な評価になりやすい
コラボ atmos/クルックス/コーン 等 高額帯。市場に出る数が少なく個別査定が前提

エアマックス97(AIR MAX 97)

シルバーバレットが代名詞。メタリック系が安定人気。

カテゴリ 配色例 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
定番(シルバーバレット/ゴールド) OG 需要が安定。復刻年のどの個体かで評価が分かれる
限定配色 NLDM/QS 等 完売配色は指名需要があり、定番より高値になりやすい
コラボ OFF-WHITE/UNDEFEATED/sean wotherspoon 高額帯。付属品と状態による変動が特に大きく要査定

エアマックス1(AIR MAX 1)

エアマックス初代。シティパック・別注が人気。

カテゴリ 配色例 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
定番OG レッド/ブルー/OGホワイト 復刻を重ねる定番。状態と年式で評価が分かれる
シティパック アムステルダム/パリ/ロンドン 等 生産終了配色はコレクター需要で値が残りやすい
コラボ atmos/パッタ/コム デ ギャルソン 高額帯。市場流通が少なく個別査定が前提

エアマックス90(AIR MAX 90)

定番ロングセラー。配色のバリエーションが豊富。

カテゴリ 配色例 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
定番OG インフラレッド/ブラックグラデ/グリーン 需要が安定しており、未使用・箱ありで差が付きやすい
別注・限定 各種 配色ごとの人気差が大きく、完売配色は高値になりやすい
コラボ OFF-WHITE/UNDEFEATED/sacai 高額帯。真贋確認前提で専門業者向き

エアマックスTN(PLUS)/その他

カテゴリ 相場の傾向(美品・箱ありの場合)
TN/Plus 定番 OGトリプルブラック/ホットラバ 固定ファンの需要が根強く、人気配色は値が残りやすい
エアマックス720/270/VAPORMAX 各種 流通量が多く相場は控えめ。未使用・美品でようやく差が付く
sacai × エアマックス LDワッフル系(厳密にはVaporWaffle)/オフホワイト 高額帯。需要の時期による変動が大きく要査定

状態別の査定の目安

状態 査定の傾向(リテイル定番モデルの場合)
新品(未使用・タグ付き・純正箱付き) そのモデルの上限評価。ただし加水分解が進む前が売り時
美品(数回着用・目立つキズなし・箱あり) 上限に近い評価になりやすい。エアユニットの透明感がポイント
使用感あり(汚れ・色焼け・エアバッグ変色 減額幅が大きい。写真での事前査定で概算を確認してから送るのが安全
加水分解開始(ソール硬化/剥がれ) 大幅減額または買取不可

「加水分解」リスクと売り時

エアマックスはソールのエアバッグ周辺ポリウレタン素材の加水分解が、他のナイキシリーズより早く・目立って起きるシリーズです。

経過 状態の目安
発売〜5年 通常状態
5〜10年 経年で色焼け・黄変が始まる
10年〜 ミッドソール硬化・割れ・剥がれのリスク

要注意:未使用デッドストックでも箱の中で加水分解は進行します。「いつか売ろう」を続けるほど価値が下がるシリーズです。詳しくは 未使用・新品スニーカー記事 を参照。

おすすめの動き方:使わないと決めた個体は早めに無料査定で値を取り、相場が動く前に処分するのがコツ。

査定でチェックされやすいエアマックスのポイント

エアマックスの査定は、他のナイキ以上にソール周りの経年劣化に重心が置かれます。事前査定の写真も、この部位が分かるように撮るのがコツです。

  • エアユニットの濁り・黄変:透明なエア部分の変色は、着用や保管年数の推定材料になります
  • ミッドソールの硬化・ひび:指で押した弾力が失われていると加水分解が疑われます
  • ソールとアッパーの接着部:浮き・剥がれかけは減額が大きくなりやすい箇所です
  • アッパー素材の色焼け:メッシュ・スエードの退色は元に戻らないため減額対象です
  • リフレクター部分の劣化:95や97の反射材のはがれ・曇りは意外と見られる部位です

いずれも自分で補修せず、現状のまま申告するのが安全です。特に接着剤での応急処置は、プロのリペアを前提にした値付けを難しくします。

エアマックスを高く売るための実践チェックリスト

  • [ ] 純正箱・タグ・替え紐・OG構成(紙詰めなど)をそろえる
  • [ ] 長期保管は早めに売る(加水分解の進行が止められない)
  • [ ] 過度な洗浄をしない(特にスエード/ヌバック素材)
  • [ ] 直射日光・高温多湿を避けて保管
  • [ ] サイズを明記
  • [ ] 3社以上の事前査定(LINE・写真)で概算を比較

買取不可・減額になりやすい条件

JUSTYの「買取不可」項目

  • 著しい汚れ・臭い・破損ミッドソール割れ・剥がれを含む
  • 盗品・不正品
  • 部品抜き・改造品

減額幅が大きくなりやすい条件

  • エアバッグの変色・黄変
  • アッパー素材の色焼け
  • 加水分解進行(ソールが触ると粉になる等)
  • 箱なし箱なし記事

JUSTY(スニーカー専門)が向いているケース

  • エアマックス95 OGイエローグラデ/ネオン
  • エアマックス97 シルバーバレット
  • コラボ系(sacai/Travis Scott/OFF-WHITE/atmos/UNDEFEATED)
  • 未使用デッドストック
  • LINE等で事前査定の概算を素早く取りたい

JUSTYはスニーカー専門で、エアマックスのコラボ・OGカラーの査定が伸びやすいと編集部は見ています(買取額の保証ではありません)。

出張対応エリアの注意点

JUSTYの出張買取は関東・北陸・東北が対応エリアです。東京は大田区の出張所が出張買取のみ対応。対応外は宅配買取で受付

よくある質問(FAQ)

このページのFAQは「エアマックス固有の疑問」に絞っています。偽物可否・売り方選びなどの汎用的な質問は 東京のスニーカー買取ハブ のFAQに集約しています。

Q. ソールがベタつき始めたエアマックス95でも売れますか?

A. 加水分解が始まっている可能性が高い状態です。リテイルの定番モデルでは大幅減額や買取不可になりやすい一方、OGカラーや希少コラボはリペア前提のコレクター需要で値が付くことがあります。重要なのは進行が止められないことで、迷って保管している間も状態は悪化していきます。捨てる前に、写真の無料査定で可否だけでも確認してください。劣化の種類別の考え方は ボロボロのスニーカー記事 にまとめています。

Q. 未使用のまま保管してきたエアマックス95のデッドストックは売れますか?

A. 売れます。未使用・箱ありは相場上限を狙える条件です。ただしエアマックスは箱の中でも加水分解が進行するシリーズのため、「未使用=新品同様の査定」が何年も続くわけではありません。ソールの硬化や黄変が始まると、未使用でも減額されます。履く予定がないと決めているなら、状態の良いうちに早めに査定へ出すのが結果的に高く売る近道です。詳しくは 未使用・新品スニーカー記事 も参照してください。

Q. エアバッグ(エアユニット)が黄ばんでいます。減額されますか?

A. 減額対象になりますが、買取自体は可能なことが多いです。透明なエア部分の黄変は紫外線と経年によるもので、元に戻す確実な方法はありません。漂白剤などで自前処理をするとソール素材を傷め、かえって査定を下げる原因になります。買取業者はクリーニングやリペアを前提に値付けするため、現状のまま「エアユニットに黄変あり」と申告して出すのが安全です。黄変の程度が分かる写真を添えると概算の精度が上がります。

Q. 箱を処分したエアマックスはどの程度減額されますか?

A. 本体のみでも売れることが多いですが、数千円〜1万円以上の減額が一般的です。定番の90や270など価格帯が控えめなモデルでは影響は比較的小さく、95のOGカラーやコラボなど高額帯になるほど箱・タグの欠品が響きます。替え紐や紙詰めなどOG構成の一部だけでも残っていれば一緒に出してください。箱なしで売る際の注意点は 箱なしスニーカー記事 に詳しくまとめています。

Q. sacai × VaporWaffle はエアマックスとして査定されますか?

A. 厳密にはVaporシリーズ/LDワッフル系の派生で、エアマックスの直系ではありませんが、査定実務では「ナイキの高額コラボ枠」として扱われるため、どちらの括りかで査定額が変わる心配はありません。重要なのはモデル名・型番・配色を正確に伝えることです。sacai系は偽物の流通も多いため、真贋確認に慣れたスニーカー専門業者で査定を受けてください。高額コラボ全般の考え方は Travis Scott記事 も参考になります。

Q. レディース展開のエアマックス(22〜25cm)は相場が下がりますか?

A. 査定対象ですし、極端に不利になることは少ないです。エアマックス95や90はユニセックスで履かれるモデルのため、レディースサイズにも需要があり、メンズとの相場差が小さいことが多いシリーズです。ただしモデル・配色によっては、人気サイズ帯(27〜28cm)との差が出る場合もあります。サイズ表記(US/cm)を正確に伝え、事前査定で複数社の概算を比較してから売り先を決めてください。

まとめ|「加水分解との戦い。コラボは別格、定番は状態勝負」

エアマックスは加水分解リスクとの戦い。使わないと決めたら早めに動くのがコツです。コラボ・OGカラーはスニーカー専門業者の査定を必ず取ってください。

  • コラボ・OGカラー(95イエローグラデ/97シルバー) → JUSTY含むスニーカー専門業者へ
  • 定番リテイル → 状態を整えて専門・大手で比較
  • 未使用デッドストック → 早めに売る
  • 3社以上の事前査定で比較

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