※当記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
「ダンクって今いくらで売れる?」「SBダンクのコラボは高値?」という人向けに、ナイキ ダンク(Dunk Low / Dunk High)と Nike SB の買取相場の目安、そして高く売るためのコツを整理しました。箱の有無や持ち込み・宅配・出張の選び方まで含めて解説します。
最初に注意点:スニーカーの買取価格は再販市場の値動きに連動して日々変わるため、本記事では金額を断定せず、「どの配色・どの条件なら高値が付きやすいか」の傾向で整理しています。同じモデルでもサイズ・状態・付属品・需要のタイミングで査定額は変動します。確定額は必ず事前査定(LINE・写真)で複数社の概算を取って確認してください。
この記事でわかること:
- ダンク Low/High/Nike SB の買取相場の傾向
- パンダ・シラチャ・ケンタッキー等の人気カラー相場
- SBコラボ(Travis Scott/OFF-WHITE)と Nike SB(MARS YARD・ヴェイパーワッフル)の相場
- 箱の有無・持ち込みvs宅配vs出張の使い分け
- JUSTYのようなスニーカー専門業者で売る際の活用法
ナイキ全体の相場感は ナイキスニーカー買取相場 を、コラボ系の単独詳細は Travis Scottコラボ / OFF-WHITE を併せてご覧ください。東京で売りたい方は 東京のスニーカー買取ハブ(秋葉原ほかエリア別)も参照。JUSTYへの申込体験は JUSTYのスニーカー買取レビュー に。
まずは状況別CTA
ダンクは流通量が多いぶん、業者ごとの査定差が大きいモデルです。状況別に選んでください。
▶ LINEで査定を申し込む(JUSTY)(PR)
SB・コラボの相場は専門査定で/写真を送るだけ
▶ WORM TOKYOの宅配買取を確認する(PR)
送るだけで手軽/複数足まとめてOK
▶ 出張買取を申し込む(JUSTY)(PR)
大量出品/高額コラボ(関東・北陸・東北は出張可/東京は大田区拠点)
ダンク相場が動く5つの要素
- モデル系統:Dunk Low / Dunk High / Nike SB / SB High。系統で相場帯が変わります。
- 配色(カラー):パンダ/シラチャ/ケンタッキー/カカオワウなど人気カラーは安定、レアカラーは別格。
- コラボ・別注:Travis Scott/OFF-WHITE/パラ/ベン&ジェリーズ/グレートフルデッド等。
- 状態・サイズ:人気サイズ(27〜28cm)と状態(クリース・色焼け)が大きく効きます。
- 付属品:純正箱・タグ・OG構成(「スニーカー ダンク box 買取」などのKWでも需要が大きい)。詳しくは 箱なしスニーカー記事。
ダンク相場を読むうえでの基礎知識
ダンクは1985年にバスケットボールシューズとして登場し、のちにスケートボード向けのNike SBダンクが派生した経緯を持つモデルです。買取相場を考えるうえで重要なのは、リテイルのダンクとSBダンクで市場の性格が違うことです。
- リテイルのダンク(パンダ等):継続的に再販されるため供給が多く、相場は状態勝負になりやすい実用寄りの市場です
- SBダンク:スケートショップ限定や少量リリースが多く、生産終了後に値が残りやすいコレクター寄りの市場です
同じ「ダンクの買取」でも、この2つは査定の伸び方が違います。リテイルは美品のうちに早く売るほど有利、SBは専門業者に配色の価値を見てもらうほど有利、と覚えておくと売り方を選びやすくなります。手元の1足がどちら側か分からない場合は、タンのタグやインソールの表記を確認するか、型番を添えて事前査定で確認してください。
モデル別の買取相場の傾向
以下、モデルごとの相場の傾向です。金額はあえて記載していません。買取価格は日々変動し、記載した瞬間から古くなるためです。表の「相場の傾向」を目安に、実際の金額は事前査定で確認してください。
Dunk Low(定番リテイル)
近年もっとも流通量が多いライン。配色とタイミングで相場が動きます。
| 配色 | 人気度 | 相場の傾向(美品・箱ありの場合) |
|---|---|---|
| パンダ(Black/White) | ★定番中の定番 | 再販が続き流通量が多い。状態の差が査定差に直結 |
| シラチャ/ケンタッキー(赤白) | ★人気 | 完売後も指名需要があり、値が残りやすい |
| カカオワウ/ベルベットブラウン | ★高需要 | 女性人気が厚く、美品は高めの評価になりやすい |
| シャンパーニュ/レイカーズ | 人気 | 配色人気に応じて評価が分かれ、美品で差が付く |
| その他配色 | 安定 | 流通量が多く相場は控えめ。未使用・箱ありで差が付く |
Dunk High(定番リテイル)
Lowより流通量は少なめ。特定配色のみ人気になりやすい傾向。
| 配色 | 相場の傾向(美品・箱ありの場合) |
|---|---|
| パンダ Hi/白黒系 | 流通量が多く相場は控えめ。状態勝負になりやすい |
| シラチャ Hi/カラー系 | 特定配色に人気が集中し、完売配色は高値になりやすい |
| 限定配色 | 生産終了後はコレクター需要で値が残りやすい |
Nike SB(SBダンク)
スケートボーディング由来のライン。コレクター需要が強く、特別ラインのMARS YARDやヴェイパーワッフルは別格相場。
| カテゴリ | モデル例 | 相場の傾向(美品・箱ありの場合) |
|---|---|---|
| SB Low 定番 | ピジョン/ハバナ/チャンキーダンキー | コレクター需要が厚く、年数が経っても評価されやすい |
| SB High 定番 | バイ・ヤー/ハフ/オバマ | 生産終了モデルは指名需要で値が残りやすい |
| Nike SB 特別ライン | MARS YARD / ヴェイパーワッフル | 高額帯。市場流通が少なく個別査定が前提 |
| SB コラボ(Travis Scott) | カクタスジャック/ファントム | 高額帯。真贋確認前提で専門業者向き |
| SB コラボ(その他) | パラ/グレートフルデッド/ベン&ジェリーズ/ジャービス・ロハス | 高額帯。箱・タグの有無による査定差が特に大きい |
コラボ(OFF-WHITE The 50 など)
| カテゴリ | 例 | 相場の傾向(美品・箱ありの場合) |
|---|---|---|
| OFF-WHITE The 50 | Dunk Low Lot シリーズ全50 | 高額帯。Lot番号(配色)によって相場帯が大きく分かれる |
| Off-White 他 | 別注配色 | 高額帯。付属品の完備状況による査定差が大きく要査定 |
状態別の査定の目安
| 状態 | 査定の傾向(リテイル定番モデルの場合) |
|---|---|
| 新品(未使用・タグ付き・純正箱付き) | そのモデルの上限評価。デッドストックは指名需要でさらに伸びることも |
| 美品(数回着用・目立つキズなし・箱あり) | 上限に近い評価になりやすい。ミッドソールの白さがポイント |
| 使用感あり(汚れ・色焼けあり) | 減額幅が大きい。写真での事前査定で概算を確認してから送るのが安全 |
| ボロボロ(破れ・ソール剥がれ・加水分解) | ボロボロ記事参照 |
ダンクは白いミッドソールの黄ばみが査定に効きます。SBのスエード/ヌバック素材は色焼け・擦れで減額対象です。
箱の有無で査定はどれくらい変わる?
「スニーカー ダンク box 買取」というKWで検索する人が多いのは、ダンクの箱の有無が査定額に直結するためです。
| 状況 | 査定への影響 |
|---|---|
| 純正箱・タグ・替え紐すべてあり | 上限を狙える |
| 箱のみあり(タグ紛失) | わずかに減額 |
| 箱なし(本体のみ) | 数千円〜1万円以上の減額が一般的 |
| 箱なし+強い使用感 | 大幅減額 |
詳しくは 箱なしスニーカー記事 を参照してください。
「持ち込み」vs「宅配」vs「出張」の使い分け
「スニーカー ダンク 持ち込み 買取」のKWも多いですが、ダンクは1足単価が比較的小さいため、持ち込みでも宅配でも査定額の差は出にくい傾向です。SBの高額コラボは持ち運びリスクを考えると宅配・出張も検討してください。
| 状況 | 向く方法 |
|---|---|
| 近くにスニーカー専門店がある/即日現金化したい | 持ち込み |
| 1〜数足を手軽に送りたい | 宅配買取(無料梱包キット) |
| 自前の段ボールがある | 直送買取 |
| 高額SBコラボを持ち運びたくない/大量 | 出張買取(関東・北陸・東北。東京は大田区拠点) |
| 概算だけ素早く知りたい | LINE申込 |
地域別のダンクKWの考え方
「スニーカー ダンク 秋葉原 買取」「スニーカー ダンク 大阪 買取」「スニーカー ダンク 名古屋 買取」のような地域付きKWで検索する人も多いです。本記事は東京エリア特化サイトとして以下の方針:
- 秋葉原(東京内) → 本記事と 東京のスニーカー買取ハブ で受け止め
- 大阪・名古屋(他地域) → 本記事のブランド枠で言及にとどめ、地域記事は作りません(横展開フェーズで対応)
- いずれも宅配買取なら全国どこからでもJUSTYに送れます
ダンクを高く売るための実践チェックリスト
- [ ] 純正箱・タグ・替え紐・OG構成(紙詰めなど)をそろえる
- [ ] 過度な洗浄をしない(スエード/ヌバック素材は特に変色しやすい)
- [ ] 強いクリースを軽く整える(過度なアイロンは形を崩す)
- [ ] サイズを明記(27〜28cmが安定)
- [ ] 3社以上の事前査定(LINE・写真)で概算を比較
- [ ] SBコラボ・MARS YARD等の高額モデルは専門業者必須
買取不可・減額になりやすい条件
JUSTYの「買取不可」項目
- 著しい汚れ・臭い・破損
- 盗品・不正品
- 部品抜き・改造品
減額幅が大きくなりやすい条件
- ミッドソールの強い黄ばみ
- スエード/ヌバックの強い色焼け
- アッパーの深いクリース・シワ
- 箱なし(箱なし記事)
- 加水分解・ソール剥がれ
JUSTY(スニーカー専門)が向いているケース
ダンクの中でもとくにJUSTYの強みが活きるのは次のようなケースです。
- Nike SB の特別ライン(MARS YARD・ヴェイパーワッフル 等)
- SB コラボ(Travis Scott カクタスジャック/グレートフルデッド/パラ/ベン&ジェリーズ 等)
- OFF-WHITE The 50
- 生産終了の人気カラー(シカゴ・パイングリーン・ボルドー 等)
- LINE等で事前査定の概算を素早く取りたい
JUSTYはスニーカー専門で運営される業者で、SBやコラボのような相場が大きく動くモデルの査定が伸びやすいと編集部は見ています(買取額の保証ではありません)。
実際の申込から入金までの流れは JUSTYのスニーカー買取レビュー にまとめています。
出張対応エリアの注意点
JUSTYの出張買取は関東・北陸・東北が対応エリアです。東京は大田区の出張所が出張買取のみ対応します。対応外エリアは宅配買取で受付となります。
よくある質問(FAQ)
このページのFAQは「ダンク/SB固有の疑問」に絞っています。汎用Q(偽物可否など)は 東京ハブ に集約しています。
Q. パンダ Low はまだ高く売れますか?
A. 流通量が多く再販も続いている配色のため、大幅な高額査定は期待しにくいのが実情です。ただ需要そのものは安定しており、状態が良ければ堅実に値が付きます。査定を左右するのは色焼け・ミッドソールの黄ばみ・クリースの深さで、同じ着用回数でも保管状態によって差が出ます。履かないと決めたら劣化が進む前に出すのが得策です。1足では送料や手間に見合わないこともあるため、ほかのスニーカーとまとめて査定に出す方法も検討してください。
Q. Nike SBのコラボは偽物が多いと聞きます。査定で問題になりませんか?
A. 鑑定体制の整った業者で査定を受ければ心配はいりません。SBコラボは偽物の流通が多いジャンルのため、業者側も真贋確認を前提に査定を進めます。購入時のレシートやオンラインの購入履歴が残っていれば、提示すると確認がスムーズです。フリマアプリで購入した個体は入手経路を聞かれることがあります。偽物と知りながら正規品として売るのは違法で、JUSTYでも盗品・不正品は買取不可です。不安があれば正直に申告してください。
Q. SBダンクのスエードがざらついて変色しています。減額されますか?
A. 減額対象ですが、買取自体は可能なことが多いです。スエードやヌバックの色焼け・毛羽立ちは元に戻すのが難しく、クリーナーで強くこすると色抜けやシミでかえって評価を下げます。手入れをするなら乾いたブラシで軽く毛並みを整える程度に留め、現状のまま「スエードに色焼けあり」と申告して出すのが安全です。SBは素材の劣化に厳しく見られる一方、希少配色ならコレクター需要で値が残ることもあります。
Q. 箱なしのダンクはどの程度減額されますか?
A. 本体のみでも売れることが多いですが、数千円〜1万円以上の減額が一般的です。パンダなどの定番リテイルなら影響は比較的小さい一方、SBコラボやOFF-WHITE The 50のような高額帯は箱・タグまで含めて価値と見なされるため、欠品の影響が大きくなります。替え紐や紙詰めなど一部の付属品だけでも残っていれば一緒に出してください。詳しくは 箱なしスニーカー記事 を参照してください。
Q. 持ち込みと宅配でダンクの査定額は違いますか?
A. 査定基準は業者ごとに違うものの、同じ業者であれば持ち込みと宅配で査定額に大きな差が出ないことが多いです。ダンクは1足単価が比較的小さいため、交通費と時間をかけて店頭に持ち込むより、宅配でまとめて送る方が手取りで得になるケースもあります。即日現金化したいなら持ち込み、手間を減らしたいなら宅配、高額SBコラボで持ち運びが不安なら出張、と目的で使い分けてください。比較の詳細は 宅配買取の比較 にまとめています。
Q. 秋葉原などの店頭に持ち込まないと、ダンクは売れませんか?
A. 店頭に行かなくても売れます。宅配買取なら全国どこからでも申し込め、無料の梱包キットを使えば発送用の箱を用意する必要もありません。東京・秋葉原周辺の店舗事情や持ち込みの選択肢は 東京のスニーカー買取ハブ にまとめているので、店頭で売りたい方はそちらを参照してください。地方在住で近くに専門店がない場合こそ、LINEの事前査定で概算を取ってから宅配で送る流れが、手間もリスクも小さい方法です。
Q. 復刻・再販が続くと、手持ちのダンクの相場は下がりますか?
A. 影響はモデルによって分かれます。パンダのように同じ配色が再販され続けるモデルは、新品が手に入りやすいぶん中古相場が緩みやすい傾向があります。一方、生産が終わった配色や少量リリースのSBは再販の影響を受けにくく、値が残りやすい構造です。再販の噂を待って売り時を計るより、手放すと決めた時点で複数社の概算を取り、納得できる金額なら売る方が結果的に堅実なことが多いです。
まとめ|「定番Lowは状態勝負、SBコラボは専門業者で勝負」
ダンクは配色・コラボ・状態・付属品の掛け算で査定額が決まります。とくにNike SBの特別ラインとSBコラボはスニーカー専門業者の査定が必須です。
- 定番Dunk Low → 状態を整えて専門・大手で比較
- SB/SBコラボ/MARS YARD → JUSTY含むスニーカー専門業者へ
- 箱・付属品はできるだけ揃える
- 3社以上の事前査定で比較
▶ LINEで査定を申し込む(JUSTY)(PR)
SB・コラボの相場は専門査定で
▶ 無料梱包キットで宅配買取を申し込む(JUSTY)(PR)
▶ 出張買取を申し込む(JUSTY)(PR)
関東・北陸・東北は出張可/東京は大田区拠点

コメント